グループホーム「チャレンジ」
 

グループホームとは

最近、グループホームという言葉が新聞やテレビでよく見かけると思いますが、グループホームとは4〜5名ぐらいの少人数の入居者が一般のアパートや借家で世話人の支援を受けて共同で生活をする場所です。わかりやすい例えでいうと、昔の下宿屋のようなところです。最近の福祉行政の「住み慣れた地域で安心して暮らす」という流れにおいて、高齢者福祉分野の認知症グループホームや児童福祉分野のグループホームなど、分野を超えて全国的に広まっています。

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 姫路暁乃里グループホーム「チャレンジ」は、2005年5月9日より姫路市大塩町のマンションの2室を借りて開設しました。入居者は男性2名からスタートして、現在は4名(21歳〜63歳)で、それぞれ仕事を持っています(一般企業3名、施設内作業1名)。また2010年5月1日より、もう一室を借りて女性グループホームを開設しました。現在1名で就職を目指し実習を重ねています。グループホームは私達が生活している家と同じような場所なので、一般の社会生活で近隣住民に迷惑をかけないよう最低限のルールは守り、日々家庭的な雰囲気の中、協力しあい生活しています。

担当者より >  福祉をとりまく制度や法律が次々と変化を遂げ、平成18年4月より障害者自立支援法が施行されました。このことにより障害を持つ人達が地域の中でより豊かに、より個性的に生活してゆく事が求められるようになりました。 男性グループホームは今年5月で6年になり、ようやく地域での生活が出来上がってきました。女性の方は今年5月で1年目を迎えますが、まだスタートしたばかりなので、試行錯誤中です。生活の場が施設から地域へと移り、色々な問題が出てきますが、利用者が人間としての尊厳と誇りを持ち “あたりまえに” 暮らす事ができ、成長していけるよう支援していきたいと思います。
入口
洗面所
キッチン
ダイニング


グループホーム「チャレンジ」入居者募集
施設利用者及び在宅対象者が利用できます。(年齢は15歳以上)
利用したい方は、各市町村に在宅支援申込書提出が必要となります。
定員は、4名で各個室対応となっています。


■お問い合わせ
メール:challenger@tiara.ocn.ne.jp
TEL:079-247-9797(バックアップ施設:姫路暁乃里)
  
 
   
    
 
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